感性を変えるはじめの一歩〜セルフコミュニケーション〜

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今日からGW(ゴールデンウイーク)突入ですね。

一足早めに海外に旅立ったなんて人もいるんでしょうね。

旅行にでかける人、

普段できない事をする人、

一足遅めにTDL(東京デズニーじゃなくてディズニーランド)に行って、30周年記念を味わう人、

趣味に没頭する人、

ビジネスに打ち込む人、

家でゆっくりする人、

などなど、

いろいろな過ごし方があると思いますが、

楽しく素敵な充実した時をお過ごしください!

さて、今回のお話は、前回お話しした「私、文章力がないんですよ」
http://ameblo.jp/k-ta-ki/entry-11518134065.html

の最後にお話しした「セルフイメージとその高め方」についてお話したいと思います。

前回、

『文章力がないのは、土台の感性が鈍っているからなのですが、そういう人は、自分を過小評価していたりします。

セルフイメージが小さいのです。

「私なんか」
「俺なんて、どうせ」

とついつい思いがちなのです。』

とお話ししましたが、自分が自分に対してどう思うか、思っているのかが、文章力、表現力の土台である感性に、大きく影響を与えているのです。

感性や感覚には、生まれてくる前のものと、生まれてから培ったものと、二通りあります。

前者は遺伝子等であり、後者は育った環境や体験や教育(自己学習含む)等です。

感性や感覚は、物事や出来事の感じ方ですが、これが、周りの物事や出来事だけでなく、
自分自身にも反映されているのです。

自分への目線はいつも同じでなかったりします。

ある時は、

「俺ってやるじゃん」

「私もすてたもんじゃないわね」

と思ったら、

ある時は、

「なんで私はこんなに不幸なの」

「なんで俺ってこんなこともできないんだろう」

と思ったり。

その時々でめまぐるしく変わったりします。

遺伝子と育った環境、受けてきた教育と小さい頃に体験したことからくる感性形成、人格形成の割合は大きく、なかなか後で変えがたかったりします。

また、悩みや疑問を挿し挟まず、幼い頃に形成された、感性や人格のままで
生涯行く人もいることでしょう。

しかし、難しい=変えられない

というわけではありません。

自己学習、強烈な体験、生活環境の変更、付き合う人の変更、時間やエネルギーの使い方を変更、などにより、感性・感覚に変化がもたらされます。

文章力でいうと、セルフイメージを
低く小さく思っていたときは、とても自分がスラスラと書ける姿や、書けても人になかなか上手く伝わらないのではないかという思いしかでてこなかったのが、

上記のどれか、またはいくつかの組み合わせにより、変化がもたらされ、
セルフイメージが常にいいイメージになったとたん、すらすら書けたり、今までいかに言葉を紡ぎ出すのかに苦心していたのが、いかに言葉を削るかに苦心するようになったりするのです。

強烈な体験をしたり、生活環境や付き合う人の変更、時間やエネルギーの使い方を変えることは、なかなか簡単にはいきませんが、今ここで簡単に、いや既にあなたがもう行っていることがあります。

そのあるものとは一体なんでしょうか?

なんだと思いますか?
ちょっと考えてみてください。

シンキングタ~イム!
スタ~ト!

カチカチ

カチカチ

カチカチ

なにが出るかな?
なにが出るかな?
たらら、らった、たららら(笑)

正解は、セルフコミニケーションです。

もっといいもの、素敵な答えもあるかもしれませんが、今回の正解は、これです。

自分とどういう会話をするかが、セルフイメージを変えるはじめの一歩になるのです。

なんの疑問も悩みも、また願望も持たなければ、
「このままでいいんだろうか?」とか、
「どうすればいいの?」とか、
「なんでこうなんだ?」とか
思わないので、セルフイメージを変えるきっかけがつかめなくなるのです。

昔、きっかけは○○テレビという、ある局のキャンペーンコピーがありましたが、悩みや疑問、願望というのは、セルフイメージを変えるきっかけ、であり、はじめの一歩なんですね。

いわば、悩みさんや願望君が、自分のセルフイメージを変えるコーチとなってくれる、というわけです。

自分に向かって言う言葉、秘かな言葉、内なる言葉によって感情が作り出されれます。

この言葉は、我々にとってポジティブで、楽しく、生活の質を向上させるものであるかもしれないし、ネガティブで、アンハッピーで、有害なものであるかもしれません。

自分がどんな言葉を使っているか見つめてみましょう。

体の筋肉や顔の筋肉の使い方や姿勢、目のやりばも、自分の内面に向かって発する秘かな声と共に、セルフコミュニケーションにとって重要な意味があります。

ずっと下を向いていたら、ほとんど気分がのってこないものです。

特に、しかめっ面をしていては尚更でしょう。
にっこり笑ってまっすぐ顔を上げて前を見ていれば、気分が落ち込むことはほとんどないのです。

やってみてください!

ここまでの事をまとめると、紙に書いたり、口に出したりといった外界とのコミュニケーションは、まず、セルフコミュニケーションから始まるのです。

セルフコミュニケーションは、自分の内面に向かって発する密やかな言葉と共に、体の使い方から始まります。

内面の言葉の声の大きさは、その言葉を発している際の声の調子の豊かさと相まって、我々の内面の感情的な状況を作り出すことにつながっているのです。

大変興味深いことに、他人に対するコミュニケーションはこの内面の状況を反映しています。

特にこれが長時間ともなると、隠し切れないものなのです。

感情の積み重ねが感性になるのです。

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